CREATE SMILE C

MAGAZINE

大手経営コンサル→ネットビジネスで上場企業をつくり→上海でCEO。次のキャリアにCS-Cを選んだ理由とは?!

宇田川 政幸
取締役

ー業務内容を教えてください。

システム、AI開発を担当してます。

 

ー宇田川さんは前職ではどのようなお仕事をされてましたか?

20代は大手経営コンサルティング会社でコンサルタントとして活動してました。
当時関わった案件は牛角や土間土間です。

その後、ネットビジネスに可能性を感じ、インターネットグループにて事業開発に携わってました。
当時立ち上げたビジネスでいうとtenso株式会社、株式会社デファクトスタンダード(現在はマザーズ上場)があります。

その頃、中国上海の現地法人CEOにも就任し、黎明期だったネットサービスの礎を創ることに多少は貢献できたかなと。

 

ーCS-Cに入社したきっかけを教えていただけますか?

中国から帰国してから次のビジネスキャリアを考えてました。
会社に入って何かにチャレンジするか、起業するか、と。

コンサル会社で同僚だった椙原に連絡をしてみました。
軽い気持ちで何をやってるかを聞いてみようかと。

椙原から聞いたCS-Cは僕がやりたいこととフィットしたことが合流した理由です。

CS-Cにはビジネスを通して社会に貢献しようとする「公益資本主義」という考えが根幹にあること。
CS-Cであれば世の中を良い方向に変えられると思いました。

それと、もっとマーケティングを極めたいと思っていた頃でもありました。

アジアでビジネスをしていて何度も目にしたのが、
日本は技術では買ってるのに、ビジネスで負けているシーンでした。
マーケティング能力の低さが理由だと考えました。

 

ー今までで大変だったこと、苦労したことは?

創業3年目に合流したので、大変じゃないことを探すのが難しいぐらいの状況でした。

入社してから3日目には会社に泊まりましたし(笑)

そこからいろんな仲間が合流し、ビジネスがカタチになってきて今に至ります。

 

ー自分が成長したな、変化があったなと思うところは?

自己に対して満足することがないので、その質問はあまりピンとこないですね。
すみません。。。

 

ーCS-Cで実現したいこと、やりたいことは?

2つあります。

ローカルビジネス(※)のプラットフォームになること

※店舗ビジネス(飲食店舗、美容室、ネイル、エステ、ネットカフェなど)の総称

そして、公益資本主義を貫くことで民間企業としてノーベル平和賞を受賞することです。
世界ではグラミン銀行が受賞してますが、公益資本主義という思想はそれだけ尊いと思ってます。

 

ー宇田川さんが感じるCS-Cの強みは?

環境に適応する力とコンサルティング力だと思います。

CS-Cはこの6年間だけでも環境に合わせ変化をし続けてます。

ただ、軸は全くぶれておらず、
目の前のクライアントの課題解決につながる事業かどうかを愚直に考え、つくりあげてきてます。

クライアントの課題が何であり、そのためにはどういう事業がいいのかを考え、開発し、実行に移すのがコンサルティング力にあたります。

 

ー宇田川さんが感じるCS-Cの弱みは?

弱みというか、伸びしろという意味で言いますと、
組織力がまだまだ発展途上だということです。

客観的にみても個の能力は高いと思います。
それを組織でどうドライブかけていくか。

CS-Cには集合天才というクレドがありますが、
まさにこれからはそこが問われているフェーズだと思いますね。

※クレドから引用

【集合天才】

歴史的な偉業を成し遂げた天才は歴史上多数存在する。
CS-Cに天才はいない。ただし、100人それぞれの知識、経験を1つに
集約し、100人分の知識、経験を1人に結集させることにより、
天才以上のパフォーマンスが発揮できる。