CREATE SMILE C

MAGAZINE

大手メディア 開発・立ち上げ部門の部長をしていた僕がCS-Cに転職→社外CMOになるまで

波多野 祐一
シニアコンサルタント

ー業務内容を教えてください。

ローカルビジネス(※)WEBマーケティング コンサルティングをさせていただいてます。

※店舗ビジネス(飲食店舗、美容室、ネイル、エステ、ネットカフェなど)の総称

僕は主に飲食店舗、サロンを担当してます。

クライアントの課題抽出、戦略立案をするといったいわゆるコンサルティングに加え
実際の実行、検証までをも我々が行うのが弊社の特徴です。

かなり深いところまで入り込み、業績改善までのプロセスをすべて代行します。

クライアントの規模は年商数億円から数百億円まで様々ですが、
クライアントの社外CMO(Chief Marketing Officer=最高マーケティング責任者)といった役割を任されてます。

 

ー波多野さんは前職ではどのようなお仕事をされてましたか?

大手メディアに携わっており、開発と立ち上げを任されていました。

それ以前はフリーペーパーの企画、地域ポータルサイトの企画・運用にも携わってました。

 

ーCS-Cに入社したきっかけを教えていただけますか?

もともと椙原さんや森田さんと知り合いだったので、CS-Cがどんな会社かは知ってました。

クライアントを大事にするいい会社だなあ、ぐらいは思ってました。

前職時代にあるクライアントに訪問した時のことなんですが、
CS-Cのクライアントでもあることがわかり、「CS-Cと付き合ってみてどうですか?」と聞くとむちゃくちゃ評価が高いんです。

そこから他の数社にも聞いてみました。
そしたら似たような反応が返ってくる。

当時はすぐに転職するつもりはなかったですけど、
次に転職する時はCS-Cかなとうっすら思ってました。

 

ー今までで大変だったこと、苦労したことは?

CS-Cはイズム(価値観やメソッドなど)がしっかりしてて、当初はきゅうくつに感じてました。
なんでそこまでやらないといけないの?とか面倒に感じてました。

とにかく一切手を抜かない会社なんで。。。

でも半年ぐらい経過したときに、成果を出してるメンバーとそうでないメンバーを比べた時に
それが理に適っていることがわかる瞬間があって、そこからは貪欲に吸収するようになりました。

 

ー自分が成長したな、変化があったなと思うところは?

戦略思考です。

限られたリソース(時間、金、人)の中でいかに優先順位をたてながら、効果的な道筋を立てていくか。

CS-Cは何をやるにしても、まずは思考を整理するための設計という作業をやります。
これを繰り返しやることで戦略思考が身につきました。

 

ーCS-Cで実現したいこと、やりたいことは?

ローカルビジネスのカスタマージャーニー(※)をつくりたいです。
これができたらローカルビジネスの革新につながるはずです。

※「消費者が店舗へ来店までに辿るプロセス」のこと。
消費者のあらゆるタッチポイントにおいて、どのようにしてブランドや商品と接触し、その時にどういう体験をして、
どのような心理変化を起こすのか。そして、その時の潜在ニーズは何か、最終的に何がトリガーになって来店に至ったのか、などを可視化するという考え方。

 

ー波多野さんが感じるCS-Cの強みは?

ん~、深いですね。

なんでしょう。。。

少し時間ください。

 

ー波多野さんが感じるCS-Cの弱みは?

ん~、これも深いですね。

なんでしょう。。。

これも少し時間ください。