CREATE SMILE C

MAGAZINE

会社経営をしていた僕がCS-C合流を決意した理由。

佐藤 信治
シニアコンサルタント

ー業務内容を教えてください。

前期まではコンサルタントとして活動してたけど、
今期からは新規事業の立ち上げも関わってます!

「*C-mo」というマーケティングプラットフォームに。

*C-mo…クライアント(約7,000店舗)へのコンサルティング活動から得られたデータ・ノウハウを定量化・アルゴリズム化し、AI機能を搭載したシステムのこと。

 

ー佐藤さんは前職ではどのようなお仕事をされてましたか?

マーケティング会社を自分で経営してましたよ。

グルメぴあ、Yahoo!グルメといったメディア企業それぞれで部長を務めた後に、
イーライフという会社を創業しました。

SNSを使ったマーケティングをメインにしていた会社で、
当時はそういう会社があまりなかったから良い感じだったよ。

 

ーCS-Cに入社したきっかけを教えていただけますか?

もともと知り合いだった森田君、椙原さんからある時呼ばれて、
人手が足りないから少しだけでもいいから手伝ってくれと言われたことがきっかけ。

当時のCS-Cは森田君と椙原さんの2人だけだったんだけど、
クライアントが増えだしてて、とても大変そうだった。

いつ寝てるのかな?と思うぐらい並の人間の生活をできてる感じではなかったね~(笑)

なので知り合いの会社だし、気軽な気持ちでスタートしました。
当時は僕も会社を経営してたので、できる範囲内でだけどね。

手伝い始めた年の年末に起きたことがきっかけでCS-Cにのめり込むことになったんだよね。

12月にあるクライアントに訪問いった時に
むちゃくちゃ感謝されるんだよ。

「佐藤さんのおかげで業績上がってきた。本当にありがとう」
みたいなことをずーっと言われるわけ。

今まで経験したことがないぐらいに感謝される。

「なんだこりゃ!?」だよ(笑)

そのクライアントからは色々言われるし、業績もなかなか上がらなかったので結構苦労してた。

それが少しずつパフォーマンスが上がりだし、業績にもつながってきてて。
俺はこれでやっと一安心ぐらいに思ってたんだけど、クライアント側はものすごい感謝してくれてたわけよ。

それまでの僕の仕事観だと、仕事というのはクライアントと約束したサービスを提供すればそれで終わり。それ以上は追求しない。なるべく手離れがいい仕事を良しとする、だった。

だからCS-Cの仕事は最初、正直言うと面倒くさかったね。(笑)
けどね、それを超えたときに仕事でこんな経験が出来るんだ、と初めて知ることができた。

それが僕の原点。

仕事でこれだけ感謝されることってあるんだな、っていうのが40歳を超えて初めて経験することができたんだよね。

この後すぐに椙原さんに電話してさ。素敵な経験させてくれてありがとう、って伝えたね。

そこからは時間の中心をCS-Cに切り替えました。
自分が今まで築いてきた人脈やノウハウを生かす集大成をつくろうと思った。

そして正式に入社したってわけです。

 

ー今までで大変だったこと、苦労したことは?

インプット量が膨大なところかな。

うちは枠がないので、クライアントのパフォーマンスアップのためになることならなんでもOKって社風。
だからその分、大量のインプットが要求されるからこれは本当大変!!

50歳のおっさんだけど日々勉強してるよ。

 

ー自分が成長したな、変化があったなと思うところ

成長かどうかわらかないけど、
この業界に20年以上いて初めてクライアントの経営パートナーになれてる実感があるところかな。

 

ーCS-Cで実現したいこと、やりたいことは?

今はC-moを本物にすること。

業界に長くいるのでわかるんだけど、
今、業界に変化が起こりそうな気がしてる。

 

ー佐藤さんが感じるCS-Cの強みは?

課題解決能力だと思う。
いわゆるコンサルティング能力。

クライアントに対するコンサルティング能力もそうだけど、
自社に対する課題解決能力がすごく高いと思う。

自社を客観的に分析して、戦略を打つ、それもスピーディーに。

 

ー佐藤さんが感じるCS-Cの弱みは?

弱みとも違うんだけど、この場を借りてあえて言うならば、
たまに息苦しさを感じる時があるかな~。

CS-Cは利他の精神や誠実さ、謙虚さが組織にとてもしみついてて、すごくいいことだと思う。
CS-Cらしいし、とても好きなところ。

ただ、たまに窮屈に感じるときがある(笑)
常に聖人君子でいないといけない空気があるというかさ。

たまには人間らしく毒を吐くとか、グチを言ってもいいじゃん!
だって人間だもん(笑)

※万一、事前にご来社のご都合悪くなりましたら
前日までにご連絡頂くようお願い申し上げます。