CREATE SMILE C

MAGAZINE

東大で学んだ「行動経済学」とカフェでのアルバイト経験が今のデータ解析にいきている

茅田 博文
アナリスト

ー業務内容を教えてください。

アナリストという役割をいただいてます。

具体的にはGoogleやYahoo!、各WEBサイト・メディアのアルゴリズム解析・検証作業がメイン業務になります。

WEBの流れはとても早く、常に動いています。

データをもとに仮説、検証の繰り返しになりますが、
誰も見つけていない法則をみつけた時は言葉では言えないやりがいを感じます。

また、最近では社内の知的作業をロボットに移管するプロジェクトにも参加してます。
コンサルタントの工数が劇的に改善されるため、目に見えて成果がわかり、非常におもしろい。

 

ー茅田さんの学生時代はどんな勉強をしてましたか?

東京大学 理一類でしたが、
教養課程では行動経済学に関心が高くて深く学んでました。
その頃のインプットは今の業務に非常に役に立ってますね。

また、カフェでのバイト経験を通してストアビジネスを肌感覚でとらえられるのも今に生かされてると思います。

 

ーCS-Cに入社したきっかけを教えていただけますか?

会社選びで一番大事にしていたのは、働く会社の方々と自分が合うかどうかでした。

CS-Cは面接時からしっかり正面から向き合ってくれることを感じることができました。
内面からしっかり理解してくれているんだろうな、そんな会社ならお互いが理解し合える関係でいけると判断しました。

それと店舗のコンサルティングやプロモーションにも関心があったので、
事業内容も面白そうだぞと。

 

ー今までで大変だったこと、苦労したことは?

やっぱりアルゴリズム解析・検証作業ですね。。。

検証すべきパターンが多すぎて、やるべきことがとにかく膨大です。

ペルソナをいくつ設定しているのかわからなくなる時もあります。

なので今も苦労してます(笑)

 

ー自分が成長したな、変化があったなと思うところは?

ゼロの状態だったので、すべて成長したなと思います。

手を挙げればなんでも任せてくれる会社なので感謝してます。

 

ーCS-Cで実現したいこと、やりたいことは?

弊社で開発しているマーケティングエンジン「C-mo」の開発にはかかわっていきたいと思ってます。
ローカルビジネス(※)の革新につながる構想がありますし、世の中にとても価値ある事業だと考えてますから。

※店舗ビジネスの総称:飲食店舗、美容室、エステ、ネイル、ネットカフェなど

それと、弊社にはオウンドメディア事業というものがあります。

これは世の中にあるペイドメディア(自社広告を有料掲載するメディア)への依存度を緩和するために、
各クライアントごとに自社メディアを育成する事業です。

システム開発、サイト制作、ブログ、SNSの運用など多岐にわたる作業をすべて弊社側で委託運用させていただいてます。
この事業にもすごく可能性を感じてますので、どこかで自分がつくったメディアを世の中にリリースしてみたいです。

 

ー茅田さんが感じるCS-Cの強みは?

社長から社員すべての距離感が短いことですかね。
とにかく誰にも相談しやすい雰囲気があります。

 

ー茅田さんが感じるCS-Cの弱みは?

圧倒的なスペシャリストがまだまだ足りない気がしてます。
どちらかというとゼネラリストが多い。

CS-Cはベンチャーなのでそれぞれの役割を兼任でやってきた経緯は理解できますし、
今までは正しい組織論だったと思います。

ただ、これからはそれぞれの分野に専門性が高い人材を配置することで
事業のレベルアップを図る時期なんだと思ってます。