CREATE SMILE C

MAGAZINE

京大で宇宙物理学を研究していた僕が、webマーケのコンサルタントになるまで。

片山 太郎
チーフコンサルタント

ー業務内容を教えてください。

飲食店舗のWEBマーケティングに関わるコンサルティングをさせていただいてます。

クライアントの課題抽出、戦略立案をするといったいわゆるコンサルティングに加え
実際の実行、検証までをも我々が行うのが弊社の特徴です。

かなり深いところまで入り込み、業績改善までのプロセスをすべて代行します。

クライアントの規模は年商数億円から数百億円まで様々です。
現在は、コンサルティング部門のチーフコンサルといった役割を任されてます。

 

ー片山さんは学生時代はどんな勉強をしてましたか?

京都大学で宇宙物理学を専攻してました。

もともと宇宙に興味があり、宇宙に関する何かしらの発見をしたいと思ってました。

今の業務は宇宙とは全く関係ないですが(笑)、
その時の勉強がアルゴリズムを検討する時に数式の組み立て方などに役に立ってます。

全く異分野ですが、
すべてのアプローチを定量的に組み立て、検証するプロセスはとても似てると思います。

 

ーCS-Cに入社したきっかけを教えていただけますか?

僕が会社を決めるうえで大事にしていたのが、仕事を楽しめる職場かどうかでした。

仕事の時間は1日の大半を占めるので、そこで楽しめるかがとても重要だと思ってました。

なのでCS-Cに決めた理由もここです。

入社を検討していた際に社員の方と何人もお会いしたのですが、皆さんとても楽しそうでした。
人柄がとてもよく、そして楽しそうな印象を受けました。

入社してもその印象は全く変わらないですね。

何か困ったことがあれば、自分の仕事があるにも関わらず真剣に相談に乗ってくれますし。

僕らの仕事はクライアントのパフォーマンスを上げること。業績を改善することです。
そのための手段はコンサルタントの裁量権にゆだねられています。
だからとてもやりがいを感じることができますし、仕事が楽しい。
自分も入社してみて、当時楽しそうにしていたメンバーの理由が理解できました。

 

ー今までで大変だったこと、苦労したことは?

あるクライアントから依頼されたマーケティング診断レポート作成ですね。。。

CS-Cは手を挙げたメンバーにはあらゆるプロジェクトを任せる、というとてもいい風土があります。
年齢は一切関係なしで、能力とやる気があれば本当になんでも任せてくれます。

ただ、この時は手を挙げたことを後で後悔することになりました(笑)

クライアントに提出する診断レポートは、クライアントのその後の経営を左右する重要なアウトプットなので、
一切の妥協はなし。とても高いクオリティが要求されます。

当時の僕では力不足でしたので、上司が全面的にサポートしてくれました。

当時は上司が一番大変だったと思います。
自分でやれば50時間で済むアウトプットが僕が絡むことで100時間かかってしまいました。

さらに。。。

僕が原因で重大なミスが発覚しました。
だいじには至らなかったのですが、そのおかげで上司の時間をさらに50時間いただくことになりました。

結果として、その診断レポートは評価をいただき、成功だったのですが、
上司には今でも申し訳ないなと思うと同時に、成果で恩返ししたいといつも思います。

 

ー自分が成長したな、変化があったなと思うところは?

ゼロの状態だったので、すべてが成長したと思ってます。

ただ、全く満足してません。

今期からはチーフに任命いただいたので、さらに成長にドライブかけていきたいと思います。

 

ーCS-Cで実現したいこと、やりたいことは?

担当クライアントの業績を伸ばすことが僕らコンサルタントの使命なので、とことんこだわっていこうと思ってます。

それと、新しいことにもどんどんチャレンジしていきたいですね。

最近だとインバウンドや新メディアの立ち上げなど、
CS-Cでは常に新しいチャレンジがあるので、これからも手を挙げてチャレンジしていきたいと思ってます。

 

ー片山さんが感じるCS-Cの強みは?

以下の2つだと思います。

①クライアントファーストを貫ける環境がある

クライアントのパフォーマンスアップのためならすべての手段を自由に選ぶことができる裁量権がある。
全力でクライアントのことに集中できる。

②手を挙げれば任せてもらえる風土

 

ー片山さんが感じるCS-Cの弱みは?

良いも悪いも含め、コンサルティング会社だということですね。

いわゆるコンサルティング業界特有の課題だと思いますが、
コンサルタントの能力とクライアントの業績の改善度合いが比例していると思います。どうしても人に依存してしまいがち。

極端な話、新卒1年目の社員が10年目の社員と同様のコンサルティングができる
仕組みづくりができるかどうかが今後の弊社の大事なところだと思います。

会社としてはそのための準備はしてます。ここでは話せませんが(笑)