株式会社CS-C(シーエスシー/CSC)

MAGAZINE

ワークスアプリケーションズの次のステージにCS-Cを選んだ理由

千頭 数也
アソシエイト

―業務内容を教えてください。

①C-moのUI/UX

②CS-Cでリリースしているメディアのデザインを担当してます。

 

―千頭さんは前職ではどのようなお仕事をされてましたか?

ワークスアプリケーションズでUI/UXを担当してました。

 

―CS-Cに入社したきっかけを教えていただけますか?

もともと僕は地域貢献に関心がありました。

そのためにマーケティング力を身につけたいと考えてまして、
マーケティングの実力が本物の会社を探してました。

それと、もともとローカルビジネス(※)には興味がありましたし、ここなら自分の強み(UI/UX)も生かせるなと思ってCS-Cに決めました。

※ローカルビジネスとは:店舗ビジネス(飲食、美容院、エステ、ネイル、ホテルなど)の総称

 

―今までで大変だったこと、苦労したことは?

ロジカルシンキングやWEBに対するある程度の知識は持っていたと思ってたんですけど、
それがクライアントの業績改善につながるかというと、そうじゃないケースがあったりしました(汗)

CS-Cの強みは業績改善につながるノウハウや生の情報が常にアップデートされていることだと思います。
それも常に数十人が猛スピードで動いているので大量の情報です。

今はそれらをインプットしながら業務に生かしてます。

 

―自分が成長したな、変化があったなと思うところは?

前職ではロジックを組み立てる仕事でした。
プログラミングやUI/UXなどです。

ただ、今回は消費者の視点を意識しないといけません。
消費者に響くものでないとクライアントのお店へ来店してくれませんから。

左脳的な要素に加えて右脳的な要素も求められる今の環境は自分をだいぶ成長させてくれてます。
いわゆる商売ど真ん中にいる感覚があります。

それと。。。

前職までは傲慢さがあったなと。
CS-Cにジョインし、謙虚で素直な人が多い空間にいることで、まずさに気づきました(笑)

今までの自分をリセットして素直に物事をみたときに吸収力が変わったというか、
以前よりも成長実感があります。

 

―CS-Cで実現したいこと、やりたいこと

得意分野のUI/UXはとことん極めていきたいです。

それと、メディア開発に携わっているので消費者目線をもっと持つために自分が「消費者」になっていきたいと思ってます。

 

 

―千頭さんが感じるCS-Cの強みは?

自社のこと言うのも変ですけど、とにかく実力が高い。
ここは強みだと思います。

それと人ですね。

能力が高いメンバーが多い&個性も強い(笑)

社内には新しいものを生み出すパッションを感じます。

―千頭さんが感じるCS-Cの弱みは?

属人的な要素がまだまだ多い。

その人がいなければ物事が進まないプロジェクトがあったりする。
ベンチャー企業なんでしょうがない部分もありますけど、これから解決しないといけないと思います。

それと、組織拡大にともなってCS-Cの理念、価値観が薄まらないか心配になります。