株式会社CS-C(シーエスシー/CSC)

MAGAZINE

私が大手の幹部待遇をけってまでCS-Cを選んだ理由

山本一彦
マネージャー

ー業務内容を教えてください

「C-mo」というマーケティングプラットフォームの営業マネージャーを担当してます。
クライアント(10,000店舗)へのコンサルティング活動から得られたデータ・ノウハウを定量化・アルゴリズム化し、
AIをもとにした分析、予測をするツールになります。

 

ー山本さんは前職ではどのようなお仕事をされてましたか?

リクルートでは宮崎支店の責任者をやってました。
その後、某海外メディア 日本支社の営業責任者を務めておりました。

 

ーCS-Cに入社したきっかけを教えていただけますか?

CS-Cの事業展開やビジョンに魅力を感じたからです。
具体的には今まで私が関わってきた仕事の中で最もクライアントに貢献できる会社だと確信できたからですね。
それまでのCS-Cのクライアントの90%以上がご紹介による契約であり、それが数千店舗の規模になったのも理解できました。
転職当時、有難いことにCS-Cよりもはるかに規模が大きい大手企業から営業部門の部長待遇で内定をいただいていたのですが、
CS-Cを選択しました。
CS-Cよりも条件よかったんですけどね(笑)

 

ー今までで大変だったこと、苦労したことは?

プロフェッショナルになるための社内研修やテストがありましたが
そこをクリアするのは結構大変でしたね。

 

ー自分が成長したな、変化があったなと思うところ

CREDOにもある「集合天才」という考え方ですね。
CS-Cは自分の成功、失敗体験を組織全体に共有し、
アクションレベルで再現性を持たせられるような仕組みづくりが徹底されてます。
一般的な会社は上司からそういう指示があれば行動を起こしたりしますが、
なければ特にそんなことはしません。
組織全体のパフォーマンスを上げる視点など一般社員にはなかなかありませんからね。
一方でCS-Cでは全メンバーが主体的に当たり前のように行動を起こします。
これは強いなと思いました。

 

ーCS-Cで実現したいこと、やりたいこと

まずはC-moを全国に広げることです。
チーム内では「飲食業界のWindowsにする」と言ってます。
それぐらい素晴らしい事業だと思ってます。
特に地方に広げたい。
私自体、宮崎県の出身なのでよくわかるのですが、地方は苦労されているお店が多い。
そこのお役に立ちたいと思います。

 

ー山本さんが感じるCS-Cの強みは?

CS-Cはクライアントにとって本当に必要だと思われることのみを事業化してきました。
なのでご提案しても喜んでいただける。
営業をしてると自社サービスについての不安や不満を多少は持ちながらも提案するときがあったりしますが、
弊社の場合はそれを一切感じません。
それはとてもすごいことだと思います。
また、強みでいうとCREDOですね。
あそこにつまっている内容を全メンバーが完璧にできているわけではないですが、
そこに向けて近づいている実感があります。

 

ー山本さんが感じるCS-Cの弱みは?

若いメンバーが多いことですかね。
日々勉強や努力をコツコツとしているメンバーばかりなのでそれほど心配はしてないですが、どうしても経験値が足りない。
ま、そこは大人の私たちがフォローするということで(笑)