CREATE SMILE C

MAGAZINE

CS-Cを通じて地域活性化を実現させたい

たてのあきと
コンサルタント

ー業務内容を教えてください

コンサルティング本部 グルメ事業部に所属してます。

クライアントの課題抽出、戦略立案をするといったいわゆるコンサルティングに加え
実際の実行、検証までをも我々が行うのが弊社の特徴です。

かなり深いところまで入り込み、業績改善までのプロセスをすべて代行します。
 

ー立野さんは前職ではどのようなお仕事をされてましたか?

明治大学を卒業後、大手通信キャリアに新卒入社しました。

WEBマーケティングに関する部署に所属しており、
ご利用いただいているユーザーのCRMなどを担当してました。

具体的には会員向けサイトの企画、運営、マネジメント、ユーザーの顧客満足度分析になります。
 

ーCS-Cに入社したきっかけを教えていただけますか?

東日本大震災で東北の惨状をみてから地域振興に興味を持ち出したんです。
地方創生、活性化をしたいなと思い始めました。

どんどんその熱が強くなってきて、
どうやったら地域に人を呼ぶことはできるんだろう?とか、
活性化ってどうやったらできるんだろう?とかを考えてました。

CS-Cが活動しているローカルビジネスで関わる店舗が増えれば増えるほど、
店舗が元気になり、地域活性化につながるイメージがついたことが一番の理由です。
 

ー今までで大変だったこと、苦労したことは?

僕らは店舗のコンサルティングをさせていただいてますが、
その先にはそのお店で消費活動をしている消費者がいます。

消費者の好みやトレンドは常に変化していきます。

トレンドを把握し、分析して、消費者が求めていることをプレゼンスする。
当たれば店舗の売上は一気に上がりますし、外れれば変化がない。

やりがいがあり、おもしろい反面、変化についていくハードさもあります。
毎日商売をしている感じです。

それと会社の事業展開スピードが圧倒的に早いですね。
 

ー自分が成長したな、変化があったなと思うところ

FACTベースで思考するところです。

なりたい状態からブレイクダウンし、定量的、客観的なデータをもとに組み立てていく。

これは経営をご支援する上で非常に重要なことだと感じます。
 

ーCS-Cで実現したいこと、やりたいこと

地域活性化、エリアブランディングを特にやりたいです。

「離島の奇跡」と言われている海士町のような活性化事例を
コンサルティングを通じてつくっていきたいと思います。
 

ー立野さんが感じるCS-Cの強みは?

若いメンバーがどんどん活躍できる環境があるところですね。
フラットな組織でしがらみもなく、とにかく挑戦をさせてくれる環境があるからだと思います。

それぞれが自分の考えで動けるし、結果的にクライアントへの価値提供につながっているイメージでしょうか。

結果的にCS-Cがご支援させていただいている店舗様が繁盛店となる。
 

ー立野さんが感じるCS-Cの弱みは?

走りながら制度をつくっているので理解はできるのですが、
大手企業と比べると仕組み化はまだできていない部分があります。

メンバーからの提案や意見を募ってるので、
僕からもどんどん提案していきたいと思います。