株式会社CS-C(シーエスシー/CSC)

MAGAZINE

ビューティー業界向けのコンサルティング会社で取締役COO(最高執行責任者)をやってた私。

小平 千恵
マネージャー

ー業務内容を教えてください

ビューティー業界のコンサルタントをしてます。
美容室、ネイル、リラクゼーションなどのお店のコンサルティングです。
主にプロモーション、ブランディングといったマーケティングを強みにして活動してます

 

ー小平さんは前職ではどのようなお仕事をされてましたか?

ビューティー業界向けのコンサルティング会社で取締役 COO(最高執行責任者)を務めてまして、
コンサルティング部門や新事業開発部門に携わってました。
また、理念をものすごく大事にする会社でしたので、100名を超える社員の心を1つにするための
社員教育にも深く関与してました。
様々な業務を通して、前職ではとても成長をさせてもらいました。
今でも感謝してます。

 

ーCS-Cに入社したきっかけを教えていただけますか?

前職で役員としてある程度やりきった上で退任し、
しばらくのんびりした後に自分の次のステージを考えていた頃に椙原と出会いました。
私がお世話になってる方が絶対的な信頼をしていると言って紹介されたのが椙原です。
椙原と食事をする機会があり、最初は転職するつもりなんかなかったのですが、
CS-Cのビジョンや事業内容を聞くうちに、これはビューティー業界になくてはならない事業だと思い、
心が動いたのを覚えています。

 

ー今までで大変だったこと、苦労したことは?

苦労は忘れるタイプなので苦労と思ったことはないですね(笑)
いろいろな立ち上げを任せていただけるので、
その過程で苦労と言えるものはあると思いますが、それ以上に楽しんでます。

 

ー自分が成長したな、変化があったなと思うところ

一般論としてですが、経験やキャリアを積んでいくと、手がけているあらゆる仕事の「先」が読めるようになってくると思います。
こうすれば多分こうなるだろうな、このままいけばこうなるな、みたいな感覚に近いものです。
それがCS-Cでは全く通じない(笑)
CS-Cにとって大事なのはクライアントファーストであって、
クライアントにとってベストな状態をつくりだすためには日々いろんなことを試すわけです。
世の中のどの会社もやってこなかったからお店が困ったままになっているわけで、
それをカタチにしようとすると新しいチャレンジばかりなんです。
ただ、答えがみえない世界というのは、見方を変えれば自分次第で未来をつくれるわけで、
今はその環境を楽しんでます。
世界に何かを創り出すことってこういうことなんだろうな、と。

 

ーCS-Cで実現したいこと、やりたいこと

ビューティー事業をグルメ事業と同じぐらいの規模に育てていきたいです。
地方には集客やブランディングで困っているお店(美容室、ネイル、エステなど)がたくさんあります。
そんなお店を支える存在でありたいですよね。
また、CS-Cの女性幹部をもっと増やしていきたいと思ってます。
全従業員の40%が女性のわりに、女性幹部がまだまだ少ないと感じてます。
今後、CS-Cがさらに発展するためには女性がもっと輝けるようにしていきたいと思います。

 

ー小平さんが感じるCS-Cの強みは?

多種多様な人材がいて、それぞれが自分の才能を発揮しているところですね。
私が知ってる限り、会社っていうのはなんとなく似たような人材の集団になっていくのですが、CS-Cは個性が様々(笑)
CS-CはCREDOを大事にしながら、メンバーを型にはめることはせず、
強みを見極めて配置してるので、それぞれの才能が伸びている印象です。
それなのにすごくまとまりがある印象です。
他社であれば浮いてしまうような強烈な個性のあるメンバーでもCS-Cでは頼りにされてて、成果も出している。
だから専門性がどんどん深くなる。
見ていて飽きないです。
それとフランクな関係のところも強みなんじゃないかと思います。
先日、新卒1年目のメンバーがふらっと役員をパフェに誘ったみたいで2人で仕事帰りにパフェを食べにいったそうです(笑)
普通ありえないですよね?
その距離感がいいと思います。

 

ー小平さんが感じるCS-Cの弱みは?

これからの展開を考えると、マネジメント層が足りなくなると思います。
今以上に若手を登用して才能を伸ばしてあげたいと思ってます!!