株式会社CS-C(シーエスシー/CSC)

MAGAZINE

「Japanese food」 「Japanese kawaii」を世界中に広げるためにアメリカから帰国してきました

高橋 真以
チーフコンサルタント

ー高橋さんはCS-C入社前はどのようなことをされていたのですか?

 
アイルランドでの留学生活を終え、アメリカで仕事をしていました。
 
海外からみた日本のカルチャーはとても素晴らしく、
日本のカルチャーを世界へ広げたいと思い、帰国してきました。
 
 

ーCS-Cに入社したきっかけを教えていただけますか?

 
CS-Cで働く人と社内の雰囲気が最終的な決め手ですね。
 
CS-Cはみんなが一体となってて、みんなが仕事を楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。
 
それと、数回の面接をしながら、面接官を通して伝わる人柄を大事な判断ポイントにしてました。
 
 

ー今までで大変だったこと、苦労したことは?

 
とにかくCS-Cは個人の主体性を尊重する会社なのですが、逆にそれが私にとってはストレスでした。
当時の私は「答え」を誰かに与えてもらったほうが楽だったんです。
 
今はクライアントファーストのためには何がいいのか?を自分なりに考え、
環境をつくるために会社に提案して動くスタイルがむしろ心地よくなりました(笑)
 
 

ー自分が成長したな、変化があったなと思うところ

 
今思えば近視眼的だったなあ、と。
1年目は目の前の業務に集中してて先をみることができなかったというか。
 
2年目に入り、CS-Cが実現させたいビジョン、戦略を理解しながら、
何をすべきかを考えることができるようになりました。
 
例えばローカルビジネスを元気にするためには何が今足りないのか?
を考えながら日々のコンサルティングや企画立案をする感じですね。
 
 

ーCS-Cで実現したいこと、やりたいこと

 
海外のローカルビジネス展開ですね。
 
日本が世界で勝てる産業(自動車産業など)はここ20年でとても少なくなってきてますが、
ローカルビジネスには世界で勝てるコンテンツが豊富にあります。
 
例えば、「ジャパニーズフード」と言われる日本食は海外でとても評価が高いですし、
日本の高いネイル技術やカット技術を表現した「ジャパニーズKAWAII」もとても人気があります。
 
日本から海外へ進出する店舗の支援や既に海外で商売をしている店舗の支援を手掛けていきたいなと思ってます。
 
 
また、海外からの訪日客に対しても、さらにマーケティングを強化していきたいと思います。
どうしても断片的な情報だけが訪日客に伝わっているため、こだわりをもった店舗が訪日客に伝わっていないのが現状です。
 
日本人に対するマーケティングではCS-Cのノウハウは国内最高レベルだと思っているのですが、
中国、韓国、台湾、欧米からいらっしゃる旅行客に対するインバウンドマーケティング分野でも
国内最高のノウハウへと磨いていきたいです。
 
 

ー高橋さんが感じるCS-Cの強みは?

 
自分がやりたいと思ったことを実現できるところですね。
 
役職や経験問わず、メンバーの意見をちゃんと聞いてくれます。
だからCS-Cをどうしたらいいのか、とか自分はどうあるべきかを常に考えて、発信することができます。
 
 

ー高橋さんが感じるCS-Cの弱みは?

 
今はまだ顕在化してないですけど、
組織が拡大するにつれてメンバー間のコミュニケーションが薄まらないかは心配です。
 
CREDOをベースにしたカルチャーが薄まることはないだろうなと思ってるんですけど、
CS-Cのよさでもあるチームワークっていうのは普段のコミュニケーションからきてると思うんです。
 
それが薄まらないかは心配ですね。。。
 
CS-Cらしさでもあるので。